50巻ではいよいよ青木さんが日本タイトルに挑戦します。
相手は今江克孝。挫折を乗り越え、恋人まで捨ててボクシングに打ち込んできた努力家です。
それに対して青木さんは自分のことを「研究家」というのですが・・・
今江からはふざけているようにしか見えず、どうしても青木さんのことを許せないようです。
まじめな今江選手は、本領発揮して青木さんの技のすべてを研究し、対策を講じます。
試合中の言葉によると、
カエルパンチからカウンターを取る練習を何千回もしたということですが・・・
本当か・・・・?
誰がカエルパンチを撃つ役をやってくれたのか、何千回も・・・。
とにかく青木さんはカエルパンチを破られたので、作戦変更、
今江選手のペースを徹底的に乱すことにします。
曰く「泥沼に引きずり込む」。島袋選手を意識していますね。
今江選手はまんまとはまってしまいます。